水回り

マネしたい成功例!
素敵な水回りを作った先輩の声

水回りをひとつにまとめて大成功

キッチン、バスルーム、洗面所、バルコニーがひと周りになる間取りにしたら、料理をしながら洗濯や浴室の掃除ができたり、「ながら家事」ができるようになり、家事がとても楽になりました。水回りをひとつにまとめると配管設備の工事費用が安く済むのでおすすめです。床材も水にぬれてもふやけにくい物を使ったので手入れが楽になりました。

光の差し方を工夫して開放感ある洗面所に

光の差し方を工夫して開放感ある洗面所に
引用元:藤島建設公式HP
(http://www.fujishima.co.jp/kensetsu/gallery/example/case28/)

仕切りになっている正面の壁を、完全に仕切らず広くて開放感のある洗面所となっています。密室で湿気がこもり暗くなりがちな洗面所ですが、外部からの明かりが差し込み、除湿や換気が自然にできる環境に整えられています。
和モダンな扉に合わせて、大胆にもシックな黒の洗面ボウルであつらえ、高級感のある空間をつくり出しています。

藤島建設が施工した
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省スペースのトイレでもリラックス満載の空間に

省スペースのトイレでもリラックス満載の空間に
引用元:永大公式HP
(http://www.eidai.co.jp/contents/code/detail/3516579#prettyPhoto)

タンクレスのトイレを設置することで、狭いトイレのスペースでも余裕ある空間に早変わり。白を基調とした壁紙や大きめの窓を設けることで、個室で暗くなりがちな空間が一気に明るくなり、リラックスムードが高まります。
さらに掃除のしやすさを考慮して大理石の床を選び、高級感を演出。装飾もなるべくシンプルにすることで清潔感が溢れ、家族みんなが満足するプライベートルームが完成しました。

永大が施工した
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ディティールにこだわった洗面スペース

ディティールにこだわった洗面スペース
引用元:高砂建設公式HP
(https://www.takasagokensetu.co.jp/works/details_75.html)

省スペースいっぱいに施された洗面台には、淡いカラーのモザイクタイルが張られ、白を基調とした壁とのコントラストで清潔感を与えてくれます。
洗面ボウル下の配管は隠すことなくわざと露出させ、アンティークな印象に。収納庫の扉をミラーにして、限られたスペースを最大限に活かすなどの工夫がそれぞれ細かい箇所で生きています。
さらに窮屈さを感じさせないよう、洗面台の上部には外部からの日差しを取り込む窓が設けられ、天井を高くするなどディティールにこだわった空間づくりに励んでいます。

高砂建設が施工した
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散らかりがちな洗面所エリアは収納スペースを極力減らす

散らかりがちな洗面所エリアは収納スペースを極力減らす1
引用元:R.クラフト公式HP
(http://r-craft.com/works/2016/08/ct-house.html)

散らかりがちな洗面所エリアは収納スペースを極力減らす2
引用元:R.クラフト公式HP
(http://r-craft.com/works/2016/08/ct-house.html)

大人2人が立っても充分な間取りで、余計なものは一切置かず最低限必要なものを収めるためのカウンターと棚だけがポツンと設置された洗面所スペース。
直接外部とつながるベランダ窓と浴室からの光でじめじめした暗さとは無縁の清潔な環境がつくられました。明るい浴室からの光さえも遮ることのないよう、洗面所と浴室の敷居にはくもりガラスを搭載。 物を置くスペースをなくすことで、片付けやすい住空間が誕生します。

R.クラフトが施工した
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パイン材にとことんこだわりを見せる洗面化粧台

パイン材にとことんこだわりを見せる洗面化粧台1
引用元:アイ・エスホーム公式HP
(https://www.sigoto-kitiri.com/cms/example/32坪の黒い四角い家/)

パイン材にとことんこだわりを見せる洗面化粧台2
引用元:アイ・エスホーム公式HP
(https://www.sigoto-kitiri.com/cms/example/32坪の黒い四角い家/)

洗面化粧台に使用されているパイン材はキッチンの食器棚にも使用されていて、統一感を持たせるため白を基調とした脱衣室の壁とマッチングするよう、塗料を塗ってあつらえたものとなります。
個性的なライトの下に設けられたミラーはボックスとなっていて扉を開け収納することができます。玄関から2階へ上がる螺旋階段の下の狭いスペースもトイレにしてしまうという匠の技。タンクレスで窓の配置、壁紙を考慮すれば、リラックス空間には充分なスペースを確保できます。

アイ・エスホームが施工した
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 洗面所、トイレ、バスルームの水回りは家事全般の負担が左右される大切なポイントです。水回りは利便性ばかりが目にいきがちですが、実は配慮すべき点がたくさんあります。快適な水回りを作るためのポイントをまとめました。

水回りで失敗した・後悔した先輩の声

水回りは多くの機能が詰め込まれている場所。建てた後に後悔しないためにも先輩たちの失敗例からポイントをしっかり把握しておきましょう。

2階に水回りをまとめたけど…

我が家はバスルーム、洗面室などの水回りは2階にまとめました。普段の家事導線は良いのですが、子どもが足を骨折したときに入浴の度に2階に上がるのが大変そうでした。それに、高齢の親を自宅でお世話する可能性もゼロではないし、水回りは1階が良かったのかも?

  • 対策方法
    最近は2階にバスルームと洗面所を設置する間取りが増えています。洗濯が終わったらすぐにべランダで洗濯物が干せますし、1階に比べて通気性が良いので浴室のカビ対策にも有効ですが、足が不自由になった場合を考えると不便です。メリット・デメリットをふまえた上で水回りの場所を決めておくと安心ですね。

トイレの位置が大失敗!

トイレをリビングの近くにしたら音が気になります。特に来客者にはいつも申し訳ないな~と思っています。

  • 対策方法
    間取りの都合上、リビングの隣にトイレを設置する場合は音や臭いを吸収する効果のある壁面を取り入れるのがおすすめです。

洗面所が狭くて失敗!

洗面所はそれなりのスペースがあれば良いと思っていましたが、洗濯機や洗濯かご、ドライヤーなど物であふれかえっています。着替えは一人が限界。朝はみんなで奪い合い。換気扇をつけなかったので湿気もこもるし、もっとしっかり考えれば良かったと後悔しています。

  • 対策方法
    洗面所は小さなスペースに洗面、脱衣、洗濯、収納を詰め込まなければなりません。家族構成や暮らし方のクセが直結する場所でもあるので、家族ひとりひとりの行動を客観的に振り返って洗面室を作りましょう。また、洗面所は湿気がこもる場所なので、窓と換気扇を設置しておくと安心です。

こんな後悔や失敗をしたくない人は…
体験型のショールームに行ってシミュレーションするのがおすすめ!家族みんなで建てた後のことをイメージしながら、実際に見て・触って入念にチェックしましょう!

さいたま市の
ショールームをCheck!