玄関

注文住宅で玄関を設計する際に事前に考えておきたいポイントや注意点を解説。自由度が高い注文住宅だからこそ失敗も起こりがち。後悔しない玄関の作り方を学びましょう。

マネしたい成功例!
使い勝手の良い玄関を作った先輩の声

玄関ドアを大きくして大正解!

玄関ドアは小さい方がコンパクトで使いやすいと思いましたが、設計士さんのアドバイスで大きめにしました。アウトドア用品など大きな荷物を簡単に出し入れできるし、万が一に備えて車いすに対応できる広さを確保しておいて良かったと思います。

デッドスペースをなくしました

以前、我が家の玄関はレジャー用品やゴルフバッグなど重たくかさばるものを置いていたので煩雑でした。今回新築にするのを機に玄関には必要最低限の物だけを置くようにしたら、すっきり広々とした玄関に!帰宅した瞬間のストレスがありません。

引き戸の玄関収納で使い勝手抜群の玄関

引き戸の玄関収納で使い勝手抜群の玄関
引用元:藤島建設公式HP
(http://www.fujishima.co.jp/kensetsu/gallery/example/case41/)

ベビーカーを頻繁に活用しているママにはうれしい引き戸の収納に加え、荷物がたくさんあっても余裕で入ってこられるスペースが充分確保されている玄関です。
玄関を入ってすぐ左側にベビーカーや靴、その他の荷物を収納できる利便性の高いスタイル。玄関扉にはアンティークなアイアンで彩られた小窓が設けられているほか、小さなお子様でも開閉できるよう取っ手を下の位置に設置しています。家族をいたわる真心が、そのまま映し出されたかのような温かみのある玄関です。

藤島建設が施工した
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和の趣を最大限活かせた格式高い玄関

和の趣を最大限活かせた格式高い玄関
引用元:横田建設公式HP
(https://www.yokota-ii-ie.com/co_photo/GHZ20140924133922-123.html)

もともとは築90年の古民家だった木造住宅をフルリノベーションしたこちらの物件。縦格子でシックな雰囲気を持つ玄関扉は高齢になった場合を考慮して引き戸になっています。
石材で敷き詰められた土間も充分なスペースが設けられ、靴の着脱をする際に利用できる畳のベンチも設置。暗くなってからの帰宅では、すぐに明かりが点けられるよう玄関扉のすぐ横にスイッチを設置するなど配慮が施されています。床や天井は天然木、壁は漆喰が使用され、障子や和テイストな扉に囲まれた情緒のある玄関です。

横田建設が施工した
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シンプルでかっこよく上品にまとめられた玄関

シンプルでかっこよく上品にまとめられた玄関1
引用元:永大公式HP
(http://www.eidai.co.jp/contents/code/detail/3498579#prettyPhoto)

シンプルでかっこよく上品にまとめられた玄関2
引用元:永大公式HP
(http://www.eidai.co.jp/contents/code/detail/3498579#prettyPhoto)

黒でシックな外壁と鮮やかな赤のポストと玄関扉のコントラストを織り成す外観。シンプルにまとめあげられたその外観は誰が見てもかっこよく、街並みの中で存在感を出しています。
車1台を収められるビルトインガレージを抜け、赤い扉を開けて中へ入ると、こちらも白と黒でシンプルにまとめられた玄関が迎えてくれます。白を基調とした壁、足元を照らすライト、高めに設定された黒の天井のバランスが素晴らしく圧迫感を全く感じません。

永大が施工した
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中庭の光が明るく開放感に満ち溢れた玄関

中庭の光が明るく開放感に満ち溢れた玄関1
引用元:R.クラフト公式HP
(https://r-craft.com/works/ne-hosue/)

中庭の光が明るく開放感に満ち溢れた玄関2
引用元:R.クラフト公式HP
(https://r-craft.com/works/ne-hosue/)

外観も内観も白で統一されたシンプルなデザインの平屋住宅。間取りを大きく確保して玄関スペースは広々と開放感に満ち溢れています。家の顔でもある玄関扉はシックな黒の引き戸タイプ。おごそかでリッチな雰囲気を醸し出し、来客を迎え入れます。
中へ入ると玄関から中庭が覗ける構造となっていて家の中とは思えないほどの眩い光が差し込みます。シューズボックスも光を遮らないよう薄くコンパクトな設計。玄関フロアの段差も低めに設定され、高齢の人でも安心できる手すりが設けられています。

R.クラフトが施工した
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すっきり生活感を感じさせない玄関

すっきり生活感を感じさせない玄関1
引用元:高砂建設公式HP
(https://www.takasagokensetu.co.jp/works/details_70.html)

すっきり生活感を感じさせない玄関2
引用元:高砂建設公式HP
(https://www.takasagokensetu.co.jp/works/details_70.html)

正面2階に大きな窓を設けたこちらの物件の玄関は、外観からはほとんど目立たずシンプルですっきりとしたデザインとなっています。玄関前に設置されたアプローチも、無駄なものは全て省き白とグレーの配色で統一されています。
中へ入ると奥行きが長く続いていて生活感を感じさせるものは一切置かれていません。靴を大容量収納できるシューズクロークが設置されているのですが、見た目にはわからないほど内観のインテリアと同化しています。

高砂建設が施工した
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玄関で失敗した・後悔した先輩の声

住まいづくりはリビングや水回りを優先しがち。でも、注文住宅を建てた後に「ああしておけば良かった!」と後悔しがちなのが玄関です。玄関は毎日必ず通る場所ですし、訪問者が最初に目にする場所なので、失敗するとそのストレスを日々感じ続けることになってしまいます。先輩たちの失敗例を参考に、使い勝手をシミュレーションしておきましょう。

玄関を狭くしたのが大失敗!

広いリビングに憧れて玄関を省スペース化したけど、狭くて使いづらい。その上、収納をここぞとばかりにつけたから圧迫感がはんぱないです。

  • 対策方法
    玄関は毎日必ず通る場所ですし、極端に狭いと買い物時の荷物の出し入れが不便です。事前に玄関の印象や使い勝手をシミュレーションしておきましょう。

小物を置く場所がない!

容量を考えて天井高の大収納をつけました。でも、掃除道具などこまごました小物を置く場所が無くて困っています。

  • 対策方法
    こちらも事前に玄関に置きたいものをリストアップすることが大切です。家族で収納したい物を把握し、本当に必要な物だけを厳選して収納するようにしましょう。

スイッチ探しに一苦労!

玄関の照明スイッチを室内側につけてしまい、夜は暗闇の中でスイッチを探すのに苦労します。

  • 対策方法
    ドアを開けたときに手が届く位置に照明のスイッチをつけておくと安心です。また、人感センサー付きの照明もおすすめです。

ベビーカーの出し入れが大変

ベビーカーで眠ったままのわが子を玄関まで運ぶことが多いのですが、毎回引き戸にすればよかったと後悔しています。

  • 対策方法
    ドアは片開き、両開き、引き戸と様々な種類があります。開き戸を選ぶ場合は、開く角度や開いたときのスペースを考慮しましょう。車椅子の使用や、将来足が不自由になるときのことを想定してスライド式の引き戸を選ぶ方法もあります。最近は、省スペースでも引き戸を設置できるような。壁に引き戸が収納されるタイプもあるので検討してみても良いでしょう。

こんな後悔や失敗をしたくない人は…
体験型のショールームに行ってシミュレーションするのがおすすめ!家族みんなで建てた後のことをイメージしながら、実際に見て・触って入念にチェックしましょう!

さいたま市の
ショールームをCheck!