子供部屋

マネしたい成功例!
素敵な子供部屋を作った先輩の声

オープン棚で子供部屋を分けて正解

姉妹の部屋は完全に壁で分けるのではなく、ワンフロアの部屋を大型のオープン棚で仕切りました。完全に仕切られているわけではないので姉妹のコミュニケーションも取りやすく、棚には本やおもちゃなど共用する物を収納できて大活躍です。

開放感と多目的利用がコラボされた有意義空間

開放感と多目的利用がコラボされた有意義空間1
引用元:藤島建設公式HP
(http://www.fujishima.co.jp/kensetsu/gallery/example/case37/)

開放感と多目的利用がコラボされた有意義空間2
引用元:藤島建設公式HP
(http://www.fujishima.co.jp/kensetsu/gallery/example/case37/)

吹き抜け天井のある広い1FのLDKから、常に子ども達の気配を感じることができる2Fスペース。どこにいても外からの明るい日差しが差し込み、部屋のドアも開放され、思わず走りまわりたくなるような空間がつくられています。
階段上がってすぐのロフトにカウンターが設けられていて、将来は椅子を持ってきて学習をしたり、本棚として活用したり多目的に使用できるよう考えられています。奥へ行くと屋根の勾配を利用した遊び心のある梁が設けられ、さらに開放感をアップさせています。

藤島建設が施工した
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スキップフロアに設置されたブランコの子ども部屋

スキップフロアに設置されたブランコの子ども部屋1
引用元:無垢スタイル公式HP
(https://www.muku.co.jp/construction/113.html)

スキップフロアに設置されたブランコの子ども部屋2
引用元:無垢スタイル公式HP
(https://www.muku.co.jp/construction/113.html)

外装が駐車場スペースになっている家の間取りを利用して、リビングから段差をつけたスキップフロア住宅です。その中2階に設けられた子どもの遊戯スペースには、右側にブランコ、階段には滑り台が設けられ、天然無垢材と家族の愛情の温かみが伝わってくる構造となっています。
仕切りを設けず、対面キッチンで家事をしていてもリビングで寛いでいても、いつでも子どもの様子が伺えるのが嬉しいところ。限られたスペースの中で子どもがのびのびと育つことを第一に考えられています。

無垢スタイルが施工した
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リビングと一体化された遊戯スペース

リビングと一体化された遊戯スペース
引用元:クライムホーム公式HP
(http://climb-home.jp/gallery/59.html)

安全性を考慮して、子どもが小さいうちは部屋を2階ではなくリビングと一体化させた構造となっています。オープンカウンターキッチンからは、リビングや庭で遊ぶ子どもたちを目視できるようになっていて、走ってもぶつからない広さを確保されています。
さらに壁や天井を一面白で統一させ、圧迫感を与えません。絵本やおもちゃを整理できる収納棚も片付けしやすい位置に考えられています。

クライムホームが施工した
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リビングにひっそり設けられた隠れ家風キッズルーム

リビングにひっそり設けられた隠れ家風キッズルーム1
引用元:ナビハウジング公式HP
(http://www.navihousing.co.jp/works/tt_hirogayato/)

リビングにひっそり設けられた隠れ家風キッズルーム2
引用元:ナビハウジング公式HP
(http://www.navihousing.co.jp/works/tt_hirogayato/)

リビング横に扉を設けない隠れ家のような可愛らしい入口があり、中で子どもが有意義に遊べるキッズルームが設置されています。子どもが小さいうちは、絵本を読んだりお昼寝したりする小部屋として利用し、大きくなると寝室や物置きなど多目的ルームとして使用できるよう考えられています。
また階段をあがった省スペースは集中して勉強ができるよう学習机を設置。リビングからも目視できるよう窓が設けられ、子どもの成長と共に変わっていくライフスタイルに対応した設計となっています。

ナビハウジングが施工した
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子どものオリジナリティに富んだ壁紙の部屋

子どものオリジナリティに富んだ壁紙の部屋
引用元:アイ・エスホーム公式HP
(https://www.sigoto-kitiri.com/cms/example/無垢の床、漆喰の壁。自然素材を使って建てた家/)

2人の子どもが充分遊べる広さを確保した2Fの部屋。窓から差し込む明るい日差しと子どもが喜ぶポップなカラーの壁紙が印象的な空間です。大きくなってから必要になってくる勉強机やベッド、そして2人のプライベートを確保するための仕切りもすべて考えられた間取りです。
やがて巣立っていく子どもたちのため、あえて部屋をふたつに分別しなかったところも賢明な選択だったといえるでしょう。

アイ・エスホームが施工した
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 注文住宅の子供部屋づくりで知っておきたいポイントを解説。お子さんが心身ともに健やかに暮らせる空間づくりのポイントや注意点をガイドします。

子供部屋で失敗した・後悔した先輩の声

子供の成長過程において環境づくりはとても大切です。子供部屋を作る場合は、心身ともに健やかに成長できるような空間を与えてあげたいですよね。先輩たちの失敗例から子供部屋づくりのポイントを学びましょう。

兄妹部屋を完全に仕切ってしまって後悔

うちは2人兄妹。一人ひとり独立した部屋を用意しましたが巣立った後の使い道を考えると、ひとつの部屋にして間仕切りを用意する方が良かったと後悔しています。将来、物置になりそうで今から心配です。

  • 対策方法
    子供部屋づくりで一番多い失敗は、はじめから理想の部屋を完成させてしまうことです。最適な環境を用意してあげたいという親心は分かりますが、レイアウト、家具、収納などを最初から固定させるような作りはNG。子供は成長過程につれてそれぞれの段階で使いやすいレイアウトは変わってきます。もしかすると、家族計画が変わって「子供があと一人欲しいよね」という展開にもなるかもしれません。はじめから仕切らない、収納は可動式にするなどして、将来間仕切りできるように計画しておきましょう。そのため、広めのスペースを確保しておくことが大切です。

子供部屋が暑くて失敗

子供部屋は明るい方が良いと思い南側にしましたが、夏は日差しが強く昼間はクーラー必須。でもうちの子供はクーラーが苦手なので結局、北側にある和室で勉強をしています。新居に合わせて購入した勉強机も夏場はまったく使っていません。

  • 対策方法
    子供部屋には明るい空間で過ごして欲しいという思いから南向きを選ぶ人もいますが、夏場は暑さや眩しさで集中できないこともあります。一方、北側は安定した採光がとれるというメリットがありますが、やはり冬場は寒いので寒がりなお子さんは南側の方が適しています。方位ごとに明るさ、暑さ・寒さ対策をしっかり行ってあげることが大切です。

子供部屋の場所選びに失敗

子供部屋にひきこもりになるのが心配だったので、リビングそばに子供部屋を作ったのですが、話し声やテレビの音がうるさくて勉強に集中できないとのこと。もう少し落ち着いて勉強できる環境を整えてあげればよかったです。

  • 対策方法
    子供には集中して勉強して欲しいけど、部屋にこもりきりになるのも心配という人におすすめなのがリビング階段です。帰宅したら必ずリビングを通って子供部屋に行くので、コミュニケーションが増えるというメリットがあります。

こんな後悔や失敗をしたくない人は…
体験型のショールームに行ってシミュレーションするのがおすすめ!家族みんなで建てた後のことをイメージしながら、実際に見て・触って入念にチェックしましょう!

さいたま市の
ショールームをCheck!