リビング

注文住宅のリビングづくりで見落としがちなポイントや注意点を解説。先輩たちのリアルな失敗談もご紹介します。

マネしたい成功例!
納得のいくリビングを作った先輩の声

リビング収納を設けて大正解!

我が家は使う物を使う場所に収納する、適材適所の収納を徹底しています。リビングにも収納があるので、荷物を取りに行ったり置きに行ったりするような余計な動線が発生しません。それに、とっさの来客時に散らかった物を一時避難できる投げ込みスペースにもなるのでとても便利です。

開放感のある空間に佇む広大なリラックスリビング

開放感のある空間に佇む広大なリラックスリビング
引用元:藤島建設公式HP
(http://www.fujishima.co.jp/kensetsu/gallery/example/case28/)

広い空間でありながら、なぜかほっこりリラックスできるこちらのリビング。全体的にカラーをモノクロで統一し、なるべく物を置かないようにしてすっきりした雰囲気を出しています。
L字型の白いソファーが嫌味にならず、ちょうどいい感じのインパクトを出しています。足を伸ばしてゆったり座れば、ルーフバルコニーから覗く外の景色が、最高の癒しを与えてくれます。

藤島建設が施工した
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ダイナミックな吹き抜け天井と露天風呂が癒しのリビング

ダイナミックな吹き抜け天井と露天風呂が癒しのリビング
引用元:高砂建設公式HP
(https://www.takasagokensetu.co.jp/works/details_70.html)

屋根の勾配を利用して屋根裏スペースもぶち抜き、天井を高く広く見せたこちらのリビング。白い天井に張られた天然木の梁と開放された2Fスペースのスケールが、豪華な彩りを与えています。
リビングの窓から覗く露天風呂も、寛ぐ人の心をほっこり和ます存在です。余計なものを一切置かない家具の配置や、窓から差し込む月夜の明かりを邪魔しない照明などが、シンプルでありながら絶妙なバランスを出しています。

高砂建設が施工した
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天然無垢材の癒しの香りが天井まで吹き抜けるリビング

天然無垢材の癒しの香りが天井まで吹き抜けるリビング1
引用元:無垢スタイル公式HP
(https://www.muku.co.jp/construction/100.html)

天然無垢材の癒しの香りが天井まで吹き抜けるリビング2
引用元:無垢スタイル公式HP
(https://www.muku.co.jp/construction/100.html)

吹き抜け天井、スケルトン階段、2Fスペースと天然無垢の素材で一体化されたリビング。窓から差し込む明るい日差しや自然の風が、天然木の香りを包み込み寛ぐ人の心を癒していきます。
2Fスペースから下を覗いたリビングの眺めも素晴らしく、まるで森の中にいるかのような開放感に心底酔ってしまいそうになります。昼間は外からの光で明るく、夜はしっとり静かに寛げるよう、吊り下げタイプの丸い照明が設置されています。

無垢スタイルが施工した
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カジュアルな趣味を凝らした個性的リビング

カジュアルな趣味を凝らした個性的リビング
引用元:クライムホーム公式HP
(http://climb-home.jp/gallery/70.html)

縦に長くて大きい玄関土間を開放すると、部屋の中はゆっくり寛げるLDKが広がります。土間にあるお洒落で大きな引き戸を開けると、リビングで過ごす場所から趣味である自転車をいつでも眺めることができます。
突き当たり奥には、光をたくさん取り込むための大きめの窓が設けられ、住空間いっぱいを明るく照らします。

クライムホームが施工した
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家族みんなが笑って過ごせるリビング

家族みんなが笑って過ごせるリビング1
引用元:ナビハウジング公式HP
(http://www.navihousing.co.jp/works/gg_urawatsuji/)

家族みんなが笑って過ごせるリビング2
引用元:ナビハウジング公式HP
(http://www.navihousing.co.jp/works/gg_urawatsuji/)

全体的にL字型に設計されたLDKの中心に、家族みんなでゆっくり過ごせるリビングが存在しています。すぐ左横には、食事が楽しめるダイニングテーブル、後方には段差を設けて開放的にした和室スペースがあり、家族がどの場所で過ごしていてもコミュニケーションが図れるベストな距離感です。
リビングの天井を天然木に変化させることで、密集されたLDKも圧迫感を感じることなく、広く開放的に過ごすことができます。

ナビハウジングが施工した
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リビングで失敗した・後悔した先輩の声

注文住宅では何よりもリビングを重視するという人は多いですよね。家族みんなが自然に集まるような快適な空間をつくるために、あれもこれもとつい欲張りたくなりますが、リビングは実は失敗が多い場所でもあります。リビングづくりで注意すべきポイントをおさえておきましょう。

広くし過ぎて後悔

リビングを広くするために、その他のトイレや廊下のスペースを削ったら暮らしにくい。大きな吹き抜けを作ったけど、冷暖房の効率が悪いし、実際に住むと寒いし音も響くし落ち着かない。おしゃれな家と住みやすい家は別物ですね。

  • 対策方法
    よくある失敗例としてはリビングの広さを確保するために玄関や収納、廊下、トイレのスペースを削り過ぎてしまうことです。基本的に、標準仕様が使い勝手の良い広さの目安なので、そのスペースに満たない場合は窮屈に感じてしまいます。玄関はなにかと物が多いので狭いと収納面で不便を感じますし、トイレが狭いと圧迫感があり気持ちの面で「もっとゆとりを持たせておけばよかった」と後悔しがちです。また、広いリビングだと冷暖房の効きにも影響を及ぼすため、気密性を上げないと電気代がかさんでしまいます。

窓をつけすぎて失敗

明るいリビングにしたくて窓を付けまくったところ、ピアノを購入した際に置ける場所がなくて困った。結局、廊下に置くことに…。

  • 対策方法
    明るく日当たりの良いリビングにしたいからと言って、やみくもに窓を大きくとるのはおすすめできません。窓が大きいと家具が置けなくなってしまうからです。あらかじめ、窓と家具の配置を計算しておくか、大きな家具を置けるようなスペースを確保しておきましょう。

こんな後悔や失敗をしたくない人は…
体験型のショールームに行ってシミュレーションするのがおすすめ!家族みんなで建てた後のことをイメージしながら、実際に見て・触って入念にチェックしましょう!

さいたま市の
ショールームをCheck!