リビング

注文住宅のリビングづくりで見落としがちなポイントや注意点を解説。先輩たちのリアルな失敗談もご紹介します。

リビングで失敗した・後悔した先輩の声

注文住宅では何よりもリビングを重視するという人は多いですよね。家族みんなが自然に集まるような快適な空間をつくるために、あれもこれもとつい欲張りたくなりますが、リビングは実は失敗が多い場所でもあります。リビングづくりで注意すべきポイントをおさえておきましょう。

広くし過ぎて後悔

リビングを広くするために、その他のトイレや廊下のスペースを削ったら暮らしにくい。大きな吹き抜けを作ったけど、冷暖房の効率が悪いし、実際に住むと寒いし音も響くし落ち着かない。おしゃれな家と住みやすい家は別物ですね。

  • 対策方法
    よくある失敗例としてはリビングの広さを確保するために玄関や収納、廊下、トイレのスペースを削り過ぎてしまうことです。基本的に、標準仕様が使い勝手の良い広さの目安なので、そのスペースに満たない場合は窮屈に感じてしまいます。玄関はなにかと物が多いので狭いと収納面で不便を感じますし、トイレが狭いと圧迫感があり気持ちの面で「もっとゆとりを持たせておけばよかった」と後悔しがちです。また、広いリビングだと冷暖房の効きにも影響を及ぼすため、気密性を上げないと電気代がかさんでしまいます。

窓をつけすぎて失敗

明るいリビングにしたくて窓を付けまくったところ、ピアノを購入した際に置ける場所がなくて困った。結局、廊下に置くことに…。

  • 対策方法
    明るく日当たりの良いリビングにしたいからと言って、やみくもに窓を大きくとるのはおすすめできません。窓が大きいと家具が置けなくなってしまうからです。あらかじめ、窓と家具の配置を計算しておくか、大きな家具を置けるようなスペースを確保しておきましょう。

こんな後悔や失敗をしたくない人は…
体験型のショールームに行ってシミュレーションするのがおすすめ!家族みんなで建てた後のことをイメージしながら、実際に見て・触って入念にチェックしましょう!

さいたま市の
ショールームをCheck!

マネしたい成功例!
納得のいくリビングを作った先輩の声

リビング収納を設けて大正解!

我が家は使う物を使う場所に収納する、適材適所の収納を徹底しています。リビングにも収納があるので、荷物を取りに行ったり置きに行ったりするような余計な動線が発生しません。それに、とっさの来客時に散らかった物を一時避難できる投げ込みスペースにもなるのでとても便利です。