エコ

オール電化、太陽光発電、エコキュートなど家計にも環境にも優しい設備を搭載した「エコ・省エネ」の注文住宅をご紹介します。

大容量の太陽光発電とエネファーム
ダブル発電を実現した家の施工例

エコパナホーム画像

画像引用元:パナホーム公式サイト
(http://www.panahome.jp/sumai/casestudy/casedetail/144/)

  • 12.85KWもの大容量太陽光発電で効率よく発電
  • 太陽光発電×エネファームの相乗効果で光熱費収支がプラスに
  • 家そのものの性能の良さも省エネに貢献

大容量発電を搭載したPVルーフとスタイリッシュな外観が気に入り、パナホームの「エコ・コルディス」を選ばれたというオーナーさん。売電の買取価格が有利なうちに太陽光発電を取り入れたいと考え、12.85KWという大容量発電とエネファームのW発電の導入を決めたそうです。

電気とガスの併用ですが、光熱費全体の収支はプラスになっているそう。パナホームの断熱性能の良さと換気システムの設備など、トータル性能の良さにも満足されています。

この住まいを施工したのはパナホーム

住所:埼玉県さいたま市北区宮原町2-14(埼玉支社)
アクセス:宮原駅より徒歩6分

セルフクリーニング効果を持つ外壁タイルの施工例

エコsuumo画像

画像引用元:suumo
(http://suumo.jp/chumon/housemaker/rn_ichijo/084678_0000_22/jitsurei/jc_0021/)

  • 基本性能が高いと評判の一条工務店で、環境に優しい住宅を実現
  • 太陽光発電とハイドロテクトタイルでライフサイクルコストを最小限に
  • ツインモノコック構造で地震にも強い

「一条工務店のシンプルなデザインと、高気密・高断熱の高い性能に魅力を感じた」というオーナーさん。もともとの住まいの性能の良さに加えて、太陽光発電を採用することで省エネにも取り組んでいます。外壁タイルは太陽の光で汚れを分解して雨で汚れを落とすという、セルフクリーニング効果のあるハイドロテクトタイルを採用。将来にかかるメンテナンス費用も最小限に抑える工夫が施されています。

壁全体で外からの衝撃を吸収するツインモノコック構造で耐震性にも優れています。

この住まいを施工したのは一条工務店

住所:埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4-264-1
アクセス:JRさいたま新都心駅より徒歩6分

電気自動車のバッテリー活用も見据えた家の施工例

エコ住友林業画像

 画像引用元:住友林業公式サイト 
(http://sfc.jp/ie/style/detail/0705)

  • 切妻屋根に太陽光発電を搭載
  • 大容量の電気自動車バッテリーは家庭用電源にも活躍
  • 電気使用状況が確認できるモニター類をキッチンに集結

「太陽光発電を取り入れたオール電化の住まいにしたい」という奥様の希望と「それなら将来電気自動車のバッテリーを家庭用電源に取り入れられるシステムを設置しよう」というご主人の希望から、太陽光発電と電気自動車の充電設備を導入。

日々の電気使用状況をこまめにチェックできるように、太陽光の発電量や買電・売電の収支が確認できる操作パネルやモニターをキッチンに集めました。

この住まいを施工したのは住友林業

住所  さいたま市中央区新都心11-2明治安田生命
 さいたま新都心ビル35F(住友林業埼玉支店)
アクセス  JRさいたま新都心駅より徒歩2分

さいたま市でエコな注文住宅を建てるならゼロエネルギーハウスがおすすめ

ここでは、具体的にゼロエネルギーハウスがどんなものなのか、どのようなメリットがあるのかをお伝えします。

ゼロエネルギーハウスとは?

太陽発電によって自宅で電力を生み出し、賢く使っていく住宅のことを「スマートハウス」と言いますが、ゼロエネルギーハウスは、一歩踏み出したものと言えます。

エネルギー消費のムダを省き、さらに太陽光発電などによってエネルギーを生み出し、さらに、蓄電池でそれを貯め、そうしたエネルギーの状態を目に見えるシステムを導入した住宅のこと。

「省エネにより消費エネルギー量を減らしている」「消費しているエネルギーと同じだけのエネルギーをつくりだす」この2つを実現した住宅。

つまり、1年間のエネルギーの消費量が0以下の住宅をゼロエネルギーハウスと言います。ゼロエネルギーハウスは、現在は義務ではありません。

しかし、政府は2020年までに省エネ基準を新築住宅のすべてに義務づけること、2030年には新築住宅の平均でネット・ゼロ・エネルギー・ハウスを目指す方針を打ち出しています。

近い将来、こうした性能を持つ住宅が当たり前の時代になる可能性があるのです。

ゼロエネルギーハウスの4つの条件

経済産業省によってネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの認可を行っていますが、以下の条件を満たすことが必須となっています。

1. 一定基準値以下の断熱性能

断熱性能の高い住宅ならエネルギー消費量は自ずと低いものとなりますが、この断熱性能が必須条件の1つ。基準値は国の法律である省エネ法によって定められており、地域によって異なります。

2. 自然エネルギーの利用

自然エネルギーを利用した何かしらのシステムが住宅に導入されていることが、必須条件となります。具体的には、「開口部通風利用システム」「床下冷熱利用システム」「重さ感知センサーによる照明システム」などです。

3. エネルギーの計測装置

どれだけエネルギーを創り出し、どれだけエネルギーを消費しているか、常にデータを蓄積し、表示できる計測装置が必要です。30分間隔計測し、1日単位のデータを13ヶ月以上蓄積しなくてはいけません。

4. 太陽光発電システムの導入

他に効率良く発電できるシステムがあれば、必ずしも太陽光でなくてもいいのですが、現状では他にないため、太陽光発電のシステムの導入が必須となります。

ゼロエネルギーハウスに関する補助金制度

ゼロエネルギーハウスにする大きなメリットして挙げられるのが、国の補助金制度があることです。補助対象となるのは、設備費と工事費。補助率は、補助対象費用の50%以内、補助金額の上限350万円までです。補助金制度を利用するには、国土交通省が定める「住宅性能評価」で「省エネルギー対策等級4」取得が必須となります。

ゼロエネルギーハウスの施工会社

現在多くのハウスメーカーがゼロエネルギーハウスを施工していますが、必ずしも補助金がもらえるわけではなく、場合によっては補助金が通らないケースもあるとのこと。ハウスメーカーを見極めることも大切なようです。

ゼロエネルギーハウスの施工を行っている代表的なメーカーは積水ハウス。一時はシェア48%以上を達成したとも言われています。ただし、元々坪単価の高い積水ハウスの物件ですが、ゼロエネルギーハウス仕様にするとさらに高額になってしまいます。

他には、2018年には戸建ての全商品をゼロエネルギーハウスにすることを目指しているパナホーム。従来よりもさらに進化させた仕様を打ち出しています。

ほとんどの住宅に年間を通して温度変化が少ない床下の空気を生かした「第2換気」の採用していること知られています。