永大

さいたま県内で多くの注文住宅を手掛ける永大グループ。家づくりのこだわりや気になる性能、工法などを調べてみました。実際に家を建てた施主の口コミや施工例も必見です。

株式会社永大公式HP

引用元:株式会社永大公式HP(http://www.eidai.co.jp/)

永大で注文住宅を建てた方の口コミ評判

  • デザインや内装などの質感が良かったので、依頼しました。色々とわがままを言いましたが営業担当の方は嫌な顔ひとつせず、素早いレスポンスで対応していただきとても感謝しています。
  • 永大のスタッフは皆さん仕事が早くて丁寧。しかも人柄が良くて話やすいです。リビング続きのバルコニーや玄関とガレージにある土間収納など、やりたいことをすべて叶えることができました
  • 間口が狭く細長い土地という難しい条件だったにも関わらず、ガレージにプライバシーが確保できる庭などの要望をすべて実現してくださいました。バルコニーにつけた電動オーニングは、夏の節電対策にも役立っています。

永大の施工事例

大開口と吹き抜けを取り入れた、ダイナミックな家

株式会社永大公式HP施工事例
引用元:株式会社永大公式HP
(http://www.eidai.co.jp/contents/code/detail/3498577)

赤と黒をメインカラーにした、和モダン住宅

株式会社永大公式HP施工事例
引用元:株式会社永大公式HP
(http://www.eidai.co.jp/contents/code/detail/3498579#prettyPhoto[gallery]/5/)

プライバシーを確保しながらも開放的な空間を実現

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引用元:株式会社永大公式HP
(http://www.eidai.co.jp/contents/code/detail/3484553)

他にも、さいたま市で
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「最適なバランス」の注文住宅を実現する永大

創業以来、さいたま市近郊で多くの戸建て・注文住宅の施工を行っている永大グループ。「最適なバランス」をコンセプトに掲げ、地盤・構造・性能・設備・デザイン・インテリア・価格のすべてにおいてバランスの良い家であることを基本としています。

建物にはオーロラ材という高性能の集成材を使用。無垢材だと水分を含んでいるため特有の曲がりや反りが出てしまいますが、フィンランドの厳しい気候で育ったオーロラ材の原木は、弾力性と強度に優れていて高い品質を誇っています。

さらに、この強度なオーロラ材を接合する金物の接合方法にもこだわり、耐震性能の高い建物を実現。地盤改良工事では、木造住宅を建築する場合によく利用される「スウェーデン式サウンディング」を採用しています。安心して生活のできる家づくりを行っている会社です。

ショールームについて

ショールームはありませんが、新越谷駅・南越谷駅から徒歩9分の場所にモデルハウスがあります。コンセプトは「等身大の家づくり」。建築価格や設備価格の参考になります。

永大のこだわり

また、永大は家づくりにおいて次の点にもこだわっています。

土台を知って丈夫な家を建てる

丈夫な家を建てるために欠かせないのが、家を建てる土地を理解すること。頑丈な土地であるにこしたことはありませんが、軟弱な土地であっても丈夫な家は建てられます。土地の性質にあわせて対策をとれるからです。永大は、全物件でスウェーデン式サウンディング試験を行い土地改良の必要性を図るとともに工法を決定しています。永大が行う土地改良工事は次の3つです。

表層改良工法

家を建てる土地にセメント系固化剤を散布し土と混合・攪拌・転圧。表面地盤を改良する工法です。軟弱層が設計GL-2mより浅い時に適用しています。

柱状改良工法

家を建てる土地に、セメントミルクを注入・攪拌。地中に柱状の杭を作成し建物の荷重を摩擦力で支える工法。支持層が深い土地などで適用しています。騒音や振動が少ない点がメリットです。工期は1日~2日程度とされています。

鋼管杭改良工法

強固な地盤(支持層)に鋼管杭を打ち込み建物の荷重を支える工法。20m程度まで施工可能な点がメリット。

永大は、土地の特徴に合わせて以上の3つの土地改良工事を使い分けています。だから、どのような土地であっても質の高い家を建てることができるのです。

木造建築のよさを活かした設計

日本の伝統的な工法である在来軸組工法は揺れにあまり強くないといわれることがあります。柱と梁の仕口加工で柱に2方向以上の断面欠損が行われるからです。この影響で、接合部の強度が弱まり揺れに弱い建物になる可能性があると考えられています。

以上のデメリットを抑えるため、永大が採用しているのがHSS金物工法です。HSS金物工法とは、特殊な金物を使用することで柱や梁の断面欠損を大きく減らす工法。わずかな工夫ですが、断面欠損が少なくなるので接合部の強度は約2倍まで高まります。さらに、大きな力が加わった時の接合部のずれを10分の1まで抑えます。つまり、建物の強度を大幅に向上させることができるのです。接合部に金物を使用するだけで建物の強度が大幅に向上する理由は、HSS金物特有の突起にあります。この部分が木材をしっかりと固定するため梁のずれ下がりが小さくなります。

HSS金物工法は、住む人の安全を守るだけではありません。接合部が美しく施工性が高いので設計の自由度も高まります。小さな金物が、理想の家づくりを助けてくれるのです。永大は、木造建築の良さを活かす工法を採用しているといえるでしょう。

多彩なメンバーが理想の家づくりをサポート

永大には、多彩なスタッフが在籍しています。それぞれが特徴を活かし理想の家づくりをサポートしている点が特徴です。

例えば、工事課には複数の2級建築士が在籍しています。1級建築士に比べ劣ると思われがちですが、1級・2級は優劣をつけるものではありません。1級と2級の違いは、設計できる建物の規模と構造にあります。2級建築士は主に戸建て規模の建物を対象としています。

永大に在籍している2級建築士は、情熱を持って家づくりに取り組んでいる方ばかりです。中には、女性ならではの視点を活かしながらライフスタイルに合った空間づくりを心がけている方もいます。いずれの建築士も家づくりに真摯に向き合っているので、信頼性は高いといえそうです。

開発課には複数のインテリアコーディネーターが在籍しています。ベーシックな役割は共通していますが、それぞれのインテリアコーディネーターに得意分野があります。例えば、照明のスペシャリスト、キッチンのスペシャリストなどです。専門性を活かしつつ、家づくりをサポートしてくれるので、インテリアにおいても理想を実現できます。

以上のほかにも様々なメンバーが家づくりに関わっています。メンバーの詳細が気になる方は、公式HPを確認すると良いでしょう。顔の見えるメンバーで家づくりを行えるので、安心して任せられるのではないでしょうか。

永大の情報

企業名 株式会社永大
会社設立年 1980年
アクセス JR南浦和駅より徒歩5分
住所 埼玉県さいたま市南区南本町2-2-2
保証内容 記載なし